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デジタルサイネージ1(看板・サイン)
デジタルサイネージ1(看板・サイン)
立体物を空中に浮かせた場合のアイキャッチ効果は抜群のものがあります。まさに空中ディスプレイは驚きのシーンを演出します。またセンサーなどと組み合わせることでインタラクティブ化も可能です。
デジタルサイネージ2(ショーウィンドウ・ディスプレイ)
デジタルサイネージ2(ショーウィンドウ・看板)
かなり大がかりの装置にはなりますが、ショーウインドウにAIPを使用して店内にあるマネキンを店外に出すことも可能です。もちろんイベントコンパニオンなど人物も同様です。
デジタルサイネージ3(インタラクティブ・学習)
デジタルサイネージ3(インタラクティブ・学習)
3D表示の全方向性を生かし、センサー技術を付加することで、ユーザーは仮想物体を動かして見ることが可能となります。
メディカル(医療用3次元ディスプレイ)
メディカル(医療用3次元ディスプレイ)
医療用の3次元ディスプレイは、人命に係わるため正確な立体情報を要求されます。すでに既存技術(両眼視差方式)が応用されておりますが、AIPを使用し更に精度の高い空中像を目指します。
メディカル(遺伝子工学)
研究用途(遺伝子工学)
空中結像した"遺伝子の塩基の構造に関する立体映像"を見ながら構造解析等のディスカッションをしているシーンです。立体表示+空間センサ(赤外線センサ等)と併用し、インタラクティブなシステムを構築してまいります。
アミューズメント施設(大型ゲーム機)
アミューズメント施設(大型ゲーム機)
少し方法は異なりますが、ボックス内にモニターをセットし3D映像を表示したものをAIPを通して空中に浮かべ、センサーを利用してゲームを楽しむ方法です。小型にすることで遊戯機器などでも可能性があります。
エンターテイメント・ステージ
エンターテイメント・ステージ
データで送られてきた3D画像を一旦モニターに映し出し、大型AIPを通過させることで、その場に居るような臨場感が演出できます。将来的にはスタジオに居るミュージシャンが観客のいる会場に登場する世界を目指します。

AIP is a revolution in aerial display technology of three-dimensional object.

当社は裸眼で観察でき目に負担をかけない正確な3次元像できる技術を考案致しました。(2011年度特許取得)
AIPを利用した立体物空中表示の一例です。
AIPは受動素子なので既存の技術や製品との連携が容易です。
この立体物表示革命は、さまざまな分野への応用により新たなビジネスチャンスを生み出すでしょう。