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空中ディスプレイが、
未来をあざやかに映し出す。
空中ディスプレイとは
空中に映像を出す方法としては、昔から遊園地などで見かけるホログラムと称されている技法がありますが、スケール感を出す事は難しくディスプレイ用途としては不向きでした。その後も世界中で研究されていますが、大半は水蒸気や煙、または薄いフィルムにプロジェクター投影させる方法で疑似的空中に浮いて見せる方法に留まっています。アスカネットのAIP (エアリアルイメージングパネル)はガラス(現状)で出来た特殊なパネルを通過させることで、実像の反対側の等距離の空中に虚像を結像させる事に成功し特許を取得しています。一定の場所に映像モニターを設置すればそこに映し出される静止画や動画をAIPの反対側に2Dとして結像します。
また立体物を置くことで同様に反対側に3Dとして結像します。この原理でお分かりのように、これらはデジタルデータを送ることで結像出来るのではなく、必ず元になる物体のセッティングが必要です。このように物体の発光を受けてそのコピーを空中結像させる事からこの手法を「受動系」と呼びます。一方、データを送って3D映像を空中結像させる方法を「能動系」と呼び、近年こちらの特許も取得することができました。
あらゆる機器への組み込みや特殊なインテリア用は勿論デジタルサイネージ時代のアウトプットの決定版として最高のアイキャッチを得られる空中ディスプレイの未来にご期待ください。
ご注意とお願い
エアリアルイメージング事業はスタートしたばかりであり実用化には若干時間がかかると思われますが、用途次第では大変大きな未来(市場性)があると思われます。そこで皆様には、そのイメージを出来るだけ分かりやすくご覧いただくために、写真合成等を行って実用化された状態のイメージ画像を使用させていただいています。
ご注意してご覧いただきたいのは本ホームページで掲示しています写真は、
①組み込みさえ行えばすぐに実用化出来るもの
②別の技術と組合す事で実現出来そうなもの
③現状技術の改良・改善がかなり必要と思われるもの
が混在しています。
また実際の写真や動画も掲載していますが、残念ながら実際に撮影すると、「距離感が極度に失われた映像」となり、リアルでご覧いただけるほどの浮遊感を出す事が出来ません。皆様には是非展示会場などにて実物をご覧いただきたいと存じます。
