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2013.07.03

日本科学未来館での展覧会「現実拡張工房」にてAIプレートを組み込み展示
~最新技術と斬新なアイデアが融合し空中結像の新たなステージが始まる~

空中結像技術による新しい映像画像表現にチャレンジしている株式会社アスカネット(本社:広島県広島市、代表取締役社長兼CEO:福田幸雄、以下 アスカネット)が開発したAI(Aerial Imaging)プレートを用いた斬新な組み込み展示が、日本科学未来館で本日より開催されます。

日本科学未来館で開催される展覧会「現実拡張工房」は、東京大学工学部 苗村健教授らが出展するもので、モニタの中に閉じ込められがちな「情報」の世界に「物理」と「人間」の要素を巧みに組み合わせることで、これまでにない新たな体験にふれられる展覧会です。

この度、AIプレートは出展作品「でるキャラ」にてご活用いただきました。
デジタル画像として用意されたキャラクターが、AIプレートによって、まるで空中に実在するかのように表示されます。空中のキャラクターは、組み上げた積木の上や私たちの手のひらに合わせて、影とともにかわいらしく動きます。デジタルなキャラクターと実際の世界で遊ぶことができる、誰もが一度は夢見た出来事が苗村教授とそのグループによって実現されました。

当展示は、本日より、来年1月13日まで行われる予定です。是非一度ご自分の目で体験してみてください。





◇会期:2013年7 月3日(水)~2014年1月13日(月・祝)
◇会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2丁目3番6号)3F常設展示フロア内メディアラボ
◇開館時間:10:00~17:00(入館は閉館30分前まで。8/10-8/18は17:30まで開館)
◇休館日:火曜日、12/28-1/1(ただし祝日、夏・冬休み期間は開館)
◇料金:常設展示料金でご覧いただけます。(大人: 600円、18歳以下: 200円 ※団体割引あり)
◇主催: 日本科学未来館、(独)科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(CREST)
「局所性・指向性制御に基づく多人数調和型情報提示技術の構築と実践」


参照HP
メディアラボ第12期展示「現実拡張工房」 http://miraikan.jp/medialab/index.html
日本科学未来館 http://www.miraikan.jst.go.jp/
日本科学未来館 お知らせ http://www.miraikan.jst.go.jp/info/1306131312675.html
東京大学 苗村研究室 http://nae-lab.org/



■本件に関する報道関係者のお問合せ先
株式会社アスカネット AI事業開発室
担当:大西・功野
TEL:082-850-1200
E-mail:ai@asukanet.co.jp

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