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2016.05.27

サイネージが空中ディスプレイになる未来
“未来”の姿が現実に。「デジタルサイネージジャパン2016」展示内容

株式会社アスカネット(本社:広島県広島市、代表取締役社長兼CEO 福田幸雄、以下 アスカネット)は、2016年6月8日から6月10日まで千葉市美浜区「幕張メッセ」で開催される「デジタルサイネージジャパン2016」に出展いたしますので、その展示内容をお知らせいたします。


大型化も可能となったAIプレート、「今後の可能性」をご提案

アスカネットは、これまでも技術をPRする展示会に出展してきました。今回の展示ではAIプレートの品質向上やある程度の大型化が可能になったのを機に、改めてデジタルサイネージとしての利用にフォーカスした本展示会において、その可能性を具体的にご覧いただこうと考えています。
1mの大型サイズのガラス製AIプレートから、小型ではありますが、積層方式による樹脂製AIプレートまで、各種展示させていただきます。
また、まだ開発途中ではありますが、参考出品として、更なる大型化が可能になった反射型の空中表示装置「θg(シータジー)」(仮)を展示いたしますので、是非こちらもご覧ください。

“未来”を表現するアイテムとして、SF映画などに頻繁に登場する空中ディスプレイ。アスカネットではこの空中ディスプレイを実現させるため、2011年3月に「AI事業開発室」を発足させました。こうして辿り着いたのが、今回の展示内容である「AIプレート」。AIプレートさえあれば空中ディスプレイが可能となるシンプルな構造が特徴で、サイネージ関連はもちろん、医療、操作パネル、アミューズメントなど多方面の業界・業種から注目されています。

展示内容

方式 プレートサイズ 素材 観察方法 特徴・コンテンツ
透過型
(AIプレート)
1m角 ガラス
(最新品質版)
正面

すでに実用化されいてるJTB様仕様が最新のAIプレートにより更に美しく、飛び出しも大きくなりました。加えてセンサーの精度も向上しています。

透過型
(AIプレート)
1m角 ガラス 俯瞰

デパートや遊園地・各所案内を意識したインタラクティブ空中案内表示装置。今回は動物園をイメージ。

透過型
(AIプレート)
488mm角 ガラス 正面

スタイリッシュな什器で省スペース化を実現。旅行案内と同じく軽快なインタラクティブ機能を搭載しています。

透過型
(AIプレート)
488mm角 ガラス 俯瞰・
縦位置

キューブ型筐体により、縦(斜め45度視)・横(俯瞰視)・斜め(正面視)が可能な新感覚の空中投影サイネージ。

透過型
(AIプレート)
100x125
mm角
樹脂
(積層方式・
新造品)
俯瞰

アクリルケースで出来たAI-BOXに最新の樹脂製高精度300ミクロンAIプレートを搭載。スマホ映像をソースに、手にとって空中ディスプレイを楽しめる個人ユースタイプ。

反射型
(参考出品)
等身大 特殊再反射材
(当社特許・
樹脂製・
新造品)
広視野・
正面

すでに数社で発表されている反射型の手法に、アスカネット独自の再帰反射材(特許)をドッキング。まだ開発途上ではありますが、輝度も解像度も従来の反射型より向上していると考えています。


デジタルサイネージジャパン(DSJ)は、街中のメディアとして多様な役割を果たす「デジタルサイネージ」にフォーカスしたイベントです。デジタルサイネージの最新技術とその活用法をご覧いただけます。(オフィシャルホームページより引用)

●会場:幕張メッセ(国際展示場/国際会議場) 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
●開催時間:2016年6月8日 (水)10:30〜18:00
                                6月9日 (木)10:00〜18:00
                                6月10日(金)10:00〜17:00
●URL: http://www.f2ff.jp/dsj/2016/
●入場料:当日一般5,000円(但し上記URLより来場事前登録を行えば無料)



以上

 

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